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言葉にする力が幸せをつくる

言葉にする力が幸せをつくる-言葉にして伝える

「言葉にする力が幸せをつくる」

伝える力は、人間関係において重要だと言われます。

意思表示の方法は「態度」「仕草」など様々な方法が挙げられますが、やはりもっとも的確に自身の意志・感情を伝えるために必要となるのが「言葉」でしょう。

そして、「言葉で伝えようとする姿勢」も。

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言葉にする力が幸せをつくる

「言葉にする力」って、とても大切だと思います。

要するに、「言語化する能力」というものですが、これがあると無いとでは、人生における充実度がまるで違うのではないかと。

私たちは、多くの事柄を「言葉」で捉えています。

「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「腹立たしい」などの感情も、言葉として存在するからこそ、「あ、いま私は喜んでいるんだ」「あのときは、悲しかった」など、自分の感情を的確に捉えることができる。

もちろん、人類に「言葉」という文化が生まれる前から、人々は「胸が高揚する感覚」とか、「胸が張り裂けそうに痛む感覚」とかを感じていたでしょうけれども、それを言葉にできるとできないとでは、「相手に伝える」という面でかなり差が出るのではないかと思うのです。

言葉は「相手に伝える」ための道具。

その言葉たちが生まれてきたのは、「相手に伝える必要があるから」でしょう。

そう、私たちは何かの形で自分の気持ちを表現しなければ、相手にはそれが伝わらないのです。

当たり前のことのように聞こえるかもしれませんが、これはとても重要な話。

つまり、「察してよ」ではダメ、なのです。

言葉にする力の必要性

言葉にする力が重要なのは、私たち人間がテレパシー等の能力を使うことができないから。

人は鈍感だから。

態度で「私、いま拗ねてます」と伝えることはできても、相手から見れば「拗ねている」という事実しか伝わってこない。

相手があなたの機嫌を正すには、「適切な謝罪」と「今後の解決策」が必要なわけですが、何にヘソを曲げているのか分からないのでは、相手も謝りようがありませんし、今後何をどのように解決していけば良いのかも分かりません。

「そこを察してよ」というのには、無理があります。

そもそも、あなたがヘソを曲げる理由を本当に理解しているのであれば、相手はその行動を取っていなかっただろうし、仮にその行動をしてしまったとしても、自ら謝罪してくれるはずです。

察することができないから、あなたの機嫌を損ねるのではありませんか?

 

ここまではマイナスな場面の話でしたが、プラスの感情においても同じことが言えます。

 

相手がしれくれたことに対して笑顔を返せば、それなりに喜んでいることは伝わります。

しかし、もしもあなたが「こんな風にしてもらったのは、人生ではじめて!」と思っていたとしても、その事実を言葉にして伝えなければ、相手には「人生で初めてのことで、とても喜んでいる」という事柄は伝わりません。

”してもらった事柄”に対して喜んでいるのか、”人生で初めてしてもらったこと”に喜んでいるのか、してほしいと思ったタイミングでしてくれたことに”運命を感じて”喜んでいるのか…

「どのくらい喜んでいるか」「何に対してその感情が芽生えているか」は、言葉にしなければ相手には”的確に”伝わらないわけです。

的確に伝えるための「言葉」

言葉にする力がないと、あなたの感情を相手に的確に伝えることができません。

人の感情は複雑です。

「嬉しい」にも、「悲しい」にも、様々な形がありますし、様々な事柄に対してそれらの感情を抱きます。

相手が、「何に対して」「どのくらい」喜んでいる/悲しんでいるのかという詳細を、言葉なしに捉えることは大変難しいものです。

だからこそ、「私は何に対してどう感じています」という意思表示・感情表現が必要になります。

言葉にする力は二人を繋ぐ

言葉にする力があると無いでは、恋愛における「長続きするか否か」にも大きな差が現れるでしょう。

「付き合う」ということは、二人の人間が一緒にいること。

まったく違う環境で育った他人の二人ですから、当然、価値観に相違があるでしょうし、喧嘩だってするでしょう。

その際に、「分かり合えるかどうか」「分かり合う努力ができるかどうか」「互いをより深く理解できるかどうか」が重要になります。

つまり、「理解してもらおう」という姿勢・努力が必ず必要になるのです。

「察してよ」と拗ねているだけでは、相手に「めんどくさい」と思われても仕方ありません。

束縛されることに対しての「めんどくさい」と、察してよと言われることに対する「めんどくさい」は本質的な違いがあります。

束縛に対する”めんどくさい”は「他の異性とも遊びたいから、行動を変えたくない」という”相手側の無責任な怠惰”ですが、察してと言われることに対する”めんどくさい”は「意思表示もせず察しろとは理不尽すぎる…」という”理不尽なあなたの人格”に付き合いきれないということです。

もちろん、付き合っているのなら恋人を束縛しても構いません。

ただし、「なぜ束縛したいのか」「何が不安なのか」「具体的にどのように変えてほしいのか」を、言葉にして伝える必要があるのではないでしょうか。

言葉にする力を体得する方法

自分の気持ちや考えを言葉にする力を身につける方法は、それほど難しいことではありません。

いわゆる「5W1H」で、物事考えるようにするだけです。

特に重要なのは「なぜ」「何に」「どのように」です。

「どうして、○○に、△△な感情を抱くのか」を伝えること。

相手が知りたいのは、「あなたがどのくらい喜んでくれているか」や、「あなたがなぜ怒っているのか」という”程度”や”理由/原因”です。

 

何に対して、どのくらい、その感情が湧いてくるのか。

そして、それは何故なのか。

自分の感情や現状を分析するためには、自分自身に質問を投げかけて深掘りしていくことが重要になります。

言葉にする力は人生を彩る

言葉にする力は、恋愛に限らず生きて行く上で、あらゆる場面において必ず役立ちます。

自分の意志や感情を相手に的確に伝える能力は、人間関係を円滑に進めていく中で最も重要な事柄のひとつです。

少しでも、自分の思い描く世界で生きられるように、他者に自分を理解してもらえるように。

言葉にすることによって、「自分はこうしたい」「自分はこれが嫌」という意思表示を、世の中に向かって発信していくことが、その第一歩になるはずです。

言葉にして伝えることは、自分勝手なワガママを通すこととは違います。

あくまで”主張”としてアウトプットすることによって、自分の気持ちや考えを相手に認知してもらうためのものです。

だから、恐れずに”言葉”という道具を使って「伝える」という行為をしてみましょう。

相手により自分を深く理解してもらうために。

もっと「言葉」の力を信じてみては?

 

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目白のヨンマ(メジヨン)
目白のヨンマ(メジヨン)
恋愛がすべてのエネルギー源。学生時代には3年間の遠距離恋愛を経験する等、恋愛すると一途で長続きするタイプ。自身のやきもち焼きな傾向を活かし、恋に悩む人の心の叫びを代弁すべく、当メディア『チアロマ』を開設。