運営者情報(プロフィール)

目白のヨンマ-アイコン

『CheeRomance(チアロマ)』統括編集長の「目白のヨンマ」(Twitter:@mejiro4ma)です。

名前が少々長いので、「メジヨン」と呼んでいただけたらと思います。

肩書きである「統括編集長」とは名ばかりで、実際には当サイト『チアロマ』は私ひとりで運営しています。笑

そのため、私の個人的な見解・意見が詰まったサイト。

サイトの内容全体が偏った意見になるかもしれませんが、刺さる人に刺さってくれれば良いと思い、筆を執ります。

さて、このページでは、統括編集長の私「メジヨン」のプロフィールについて書かせていただこうと思います。

当ブログ・Twitterの運営目的

冒頭でちゃっかり紹介していますが、Twitterも運営しています。

当ブログは、気ままに更新していこうと思っていますが、Twitterは毎日呟いていきますので、ぜひチェックしてみてください。

まず、何のためにこのようなブログ・Twitterを開設し、情報発信をしているか。

この点についてお話ししたいと思います。

メンヘラは悪いこと?

あまり自覚はなかったと言いますか、最近になって比較的「あ、私はメンヘラ寄りの人間なのかな」と思うようになりました。

というのも、私は自分自身が、恋愛を中心に物事を考えて生きているように感じられるのです。

恋人とより多くの時間を共有したいと願い、時にはヤキモチを焼いて苦しむこともあります。

あなたが今、この恋愛に関するブログをお読みいただいているということは、きっとあなたにも恋愛を通じた悩みがあることでしょう。

そして時には、恋に悩む自分を「私は重い人間なのか」「メンヘラなのか」と卑下してしまうことがあるのではないでしょうか?

私はそれで良いと思うのです。

恋にはとことん向き合って悩めば良いし、メンヘラであることには悩む必要はないし。

そもそも、恋に落ちて愛を知ったら、相手のことで脳内が支配されます。

当然ながら、悩むでしょう。

それを「精神が病んでいる、メンヘラだ、異常だ」と言われれば、更に悩んでしまうのが人間というものです。

人間って、それほど強いものではないですから。

…と、まあこういった私の「思い」はブログ記事の内容の方で書きますが。

私と同じように恋愛に夢中になり、常に悩みながら生きるあなたを応援したいと思うと同時に、「こういう考え方もあるんだよ」とメンヘラ的思考を発信する目的で、このブログやTwitterを開設したのが始まりです。

時に第三者の意見は響く

今や、ネットで記事を読みあさるのは当たり前の時代です。

Twitterという小さな記事の集合体もあります。

恋愛で悩んだときにウェブを検索したり、Twitterのポエムを読んだり、時には他人のアカウントの惚気や愚痴を見つけたりして、自身の恋愛と照らし合わせながら物思いにふけることも多いのではないでしょうか。

こういった第三者の話は、ひとつの「意見」として冷静に捉えることができ、恋人と感情的になりながら喧嘩をしている最中よりも、客観的に考えるキッカケをくれます。

私「メジヨン」は、相手の言動に悩み束縛してしまいたくなるあなたの気持ちを、このブログやTwitterを通じて、第三者の立場から代弁したいと思うのです。

そして、あなたの恋人の元にもいつかこの文章たちが届き、あなたの恋愛がより円満で幸せなものになっていくことを願っています。

メジヨンの土台を作った恋愛

メジヨンの恋愛遍歴について興味があれば…ぜひ。

今の私の思考を形作った、学生時代までの若かりし頃の恋愛遍歴です。

幼稚園・初恋

メジヨンの初恋は、幼稚園生のとき。

単純に顔が好きでした…というか、幼稚園生なんて皆そうだと思っているのですが、皆さんはどうでしたか?

顔が好きだったその子とは、運良く両想い。

しかし、小学校は別々になるという幼稚園生にとっては不可抗力とも言える状況により、その恋は終わります。

中学前半・はじめての恋人

小学校に入ると、一目惚れした人がいました。

後に分かったことですが、その人とは小学校6年間を通して両想いだったそうで。

中学に入ってすぐに付き合うことになったのです。

が、「付き合う」の意味もよく分からず、照れ臭かったのか、デートもろくにせず。

クラスも部活も違うので、学校でもあまり話す機会もなく。

それでも、ときどき一緒に下校したり、毎日メールのやり取りをしたりと、けっこう楽しかったのです。

しかし、相手の学力テストの成績が悪く、私たちの大切な「繋がる手段」であった携帯電話を、相手の親に取り上げられてしまいます。

しかも、これが夏休みに入ってすぐのタイミング。

部活も別々だった私たちは急に連絡が取れなくなり、私が「嫌われたのか」と感じてしまったのもあって疎遠に。

結果として、自然消滅のような形になり、その後まもなく相手は他の人を好きになったという噂を聞くようになりました。

これがきっかけで、「恋愛は常に繋がってなくては終わってしまう」という強迫観念が自身に植え付けられてしまったように思えます。

しかし、これを機に、恋愛において自分の気持ちを素直に示すようになり、一定の束縛もするようになった私の恋愛は、その後とても順調なものになっていきます。

中学後半・束縛しあう恋愛

初めての恋人と自然消滅してから暫く時間が経ち、新しい恋に出会います。

このときの相手は、ルックスはそれほど好みではなく、異性として見ていなかったのですが、関わっていくうちに人生で初めて人の内面に惚れました。

中学生ながらに感じられる知的さと、裏表のない感じがとても魅力的に映ったのです。

内面をよく知ってからお付き合いしたことも影響し、この恋愛は2年近く続きました。

相手も独占欲の強いタイプで、頻繁に連絡をとり、毎日のように会うという恋愛スタイルだったため、私の「連絡していないと不安」という感情は満たされていました。

中学生だったので、お互いに「異性と喋るのすら嫌だ」と言い、なるべく異性とのコミュニケーションも控えた記憶があります。

端から見るとかなり過激な束縛ですが、双方の同意の上で行うと嫉妬や悩みが減り、かなり心地の良いものでした。

過去の私は、ここでもまた「やっぱり恋愛は繋がっていれば上手くいく、そうでないと上手くいかないのだ」と感じたのでしょう。

幸せな恋愛でしたが、中学を卒業し、恋人と別々の高校に入ると、私の目の前に新しい世界が広がります。

徐々に、他の異性とのコミュニケーションも楽しみたいと感じ、高校1年生の私は、2年近く付き合った恋人との別れを選択しました。

私としては、「浮気するくらいなら」と誠実な選択をしたつもりでした。

しかし、高校では良い恋に巡り会えず、後悔することになります。

高校・異性の多い部活の恋人

高校では、3年間で3人の人と付き合いました。

そのうち2人は3ヶ月も続かないくらい。

どちらも淡泊な人で、メッセージの頻度も少なく、退屈さを覚えてお別れしました。

いわゆる「かまちょ」なんでしょうね、私は。笑

そして、3人目とは2年ほど付き合いました。

この高校3人目の恋人は、ルックスは好みでしたが、内面は「あまり合わないな」と感じていました。

相手の所属している部活が異性の割合が多く、私にとっては過酷な環境でした。

着替え等の部室も同じで、男女時間差で使用すると聞いていましたが、そう言われても毎日不安になるのです。

もちろん、部活を辞めて欲しいとは言えませんし、我慢の日々が続きました。

そして、受験。

受験日が近づいた高校3年のクリスマスの日、私たちカップルは高校近くの図書館で受験勉強に励んでいました。

私はてっきり、昼ご飯くらいは一緒に食べるものと考えていましたが、「勉強に集中したいから」と断られ。

「プレゼントはロッカーにしまってある」とのことで、(サプライズのつもりでロッカーだったのでしょうが…)互いのプレゼント交換だけで終わったクリスマス。

あまりの優先順位の低さに落胆し、それまでの蓄積した不満と共に愛情が冷めていくのを感じました。

この恋人とは、その後まもなく別れています。

3年間の遠距離恋愛

高校を卒業して大学に入ってからは、短期の語学留学を通じて出会った日本人の恋人と関東・関西間の遠距離恋愛を3年。

相手も独占欲が強く、正直、遠距離恋愛には向かない二人でしたが、ビデオ通話とメッセージを駆使したマメな連絡によって乗り越えていました。

付き合いたての頃は、相手が酒癖の悪い先輩で、「とても心配だ」と話し合い、徐々に安心できる恋人へと更正してくれたことが私にとっての大きな信頼に繋がり、遠距離ながら安心してお付き合いできていました。

互いによく尽くした、幸せな恋愛だったと思います。

遠距離恋愛の乗り越えた具体的な方法なども記事にしていこうと思っています。

この恋愛は互いに友人や親にも積極的に紹介するなど、とても順調な交際でしたが、3年が経過する頃になると、一緒にいる時に私がイライラしてしまうようになり、一旦離れようと感じてお別れ。

あまり後悔はしていません。

ここまで書いた若かりし頃の恋愛が、今の私の恋愛スタイルを形作っている恋愛遍歴です。

最初の自然消滅した恋愛以降、私はある程度、恋人を束縛するスタイルで恋愛をしてきましたが、相手に振られず自分の思い通りの恋愛ができています。

ある意味、恋人に対する束縛は自然なことのように思えますし、一部の人にとっては、恋愛において必要なものであるとさえ思っています。

恋愛を中心に生きているような私です。

今も恋人はいます。

ときどき喧嘩もします。

でも、それらすべての経験に意味があると思うのです。

このブログやTwitterに書く私の意見に常にフォロワーの10%ほどの「いいね」が押されることから、「誰かの役に立てている」という実感を得ています。

いつも閲覧いただいているあなたに、感謝しています。

ありがとう。

私の経験や意見を発信することで、あなたが自分の弱さを許せたり、恋人と上手くいくようになったりと、何か少しでも良い影響を与えられたら嬉しく思います。

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