恋愛

彼氏・彼女が重い?基準はどこから?軽い気持ちで恋愛は無責任

彼氏彼女「重い」の基準はどこから?-軽い恋愛は無責任

「彼氏・彼女が重い…」という言葉を耳にしますが、”重い”の基準とは、どこからが”重い”になるのか、今一度考えてみましょう。

そして、愛が重いことは、果たして悪いことなのでしょうか。

「重い」と「軽い」、もしかしたら、どちらも悪ではないのかもしれません。

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”重い”の基準はどこから?

彼氏・彼女との恋愛において、「重い」の基準はどこからになるのでしょうか。

彼氏・彼女に「重い」と言われた人も居れば、反対に、「重い」と伝えたことのある人もいることでしょう。

”重い”とは何でしょうか?

愛の”重さ”が重いのは、いけないことなのでしょうか?

愛情は数値で計れるものではありません。

私たちは、相手が費やしてくれる時間やお金、思いやりや優しさを感じられる行動で愛情を計ろうとしますが、それも明確な数値にはできません。

つまり、重いかどうかは「感じ方次第」であり、明確な”基準”を設けることは不可能なわけです。

その逆も然り、”軽い”も感じ方次第で、明確な線引きをすることはできません。

そして、「感じ方」というのは、個人の感性に依存するものです。

同じ行動に対しても、「重い」と感じる人も居れば、「軽い」と感じる人も居る可能性が十分にあります。

しかし、世間一般には、独占欲が強く束縛・嫉妬をする人を”重い”というのでしょう。

「重いのが嫌」という人の多くは、恋人ができても行動を変えるつもりが無く、「付き合っているのだから」と主張する恋人に対して”重い”と感じるのです。

結論から言えば、

「”重い”の基準はどこから」の問いに対する答えは人それぞれ。しかし、世間一般には嫉妬・束縛をする人が”重い”とされる。

このように言えるでしょう。

愛が重いのは悪いことか

彼氏・彼女に対する愛が重いのは、悪いことでしょうか?

世の中には、「束縛したい人種」と「束縛されたくない人種」がいます。

もはや対極の立場です。

束縛されたくない人から見れば、自分の”自由”を奪う鎖のような恋人は、さぞ鬱陶しいことでしょう。

しかし、束縛したい人たちは、「その”自由”は本当に自由なのか」という点を指摘したいのです。

つまり、「じゃあ、交際前と交際後、何が変わるんですか?」と。

付き合っても互いの立場・行動が変わらないのであれば、何のために付き合っているのでしょうか?

その「付き合う」という約束に、意味はあるのでしょうか?

両想いで満足ならば、「付き合う」という契約をし「恋人」という関係性になる必要などないはずです。

「付き合う」そして「恋人になる」ということは、互いに独占し合うための約束ではありませんか?

セックスしたいだけならば、セフレで良いではありませんか?

好きだから独り占めしたくなるし、愛しているから心配になるのです。

誰にも取られたくなくて不安になるのに、その不安を無視して他の異性と絡み続けるから、束縛したくなるのです。

愛が重いのは、それだけ一途に相手を想っているからこそなのです。

軽い恋心は悪いことなのか

愛が重い人とは反対に、恋愛に対して”軽い人”の考え方は、悪いことなのでしょうか?

”軽い恋心”自体は、悪いことではありません。

異性遊びも、悪いことではありません。

遊びたい者同士、軽い気持ちで遊んで歩くのならば。

しかし、本気で恋をしようとしている人を、軽い気持ちで繋ぎ止めるためだけに「付き合う」という契約をしてしまうと、相手を傷つけることになります。

つまり、多くの異性と遊びたいなら、絡みたいなら、連絡を取りたいなら、カラダを交えたいなら…、特定の”恋人”をつくらないことです。

多くの異性と遊ぶことは、自分自身の人生において確かに”自由”であり、決して悪いことではありません。

しかし、その行動によって誰かの精神を不安定にさせ、悲しませ、傷つけるのであれば、それは”自由”とは呼べません。

自由とは、誰も傷つけないという前提条件が満たされた上で認められる権利です。

「異性絡みは自由だ、自分の勝手だ」と主張するのであれば、恋人をつくってはいけません。

恋人をつくっておきながら、他の異性との関わりを減らしたくないという主張は、あまりにも無責任であることを自覚しましょう。

重い・軽いは恋愛の思考の違い

重い人と軽い人の間には、”恋愛に求めるもの”という点において大きな差があります。

重い人は、恋愛に対して「深く愛し愛されることによる幸せ」「二人だけの世界」を求めます。

その一方で、軽い人は恋愛に対して「異性関係におけるドキドキや興奮」「息抜き」を求めるのです。

つまり、前者と後者が付き合うと、需要と供給が一致せず、互いに苦しむ羽目になってしまうのです。

愛が重いことは決して悪いことではなく、むしろ恋愛で本当に幸せになるには「必要」なことです。

それに対して、軽い人も「人として悪」なわけではありません。

しかし、恋愛に限っていえば、「愛情が軽い」という事実は恋人を傷つけます。

愛とは、本来重いものです。

特定の異性と恋愛関係になるならば、重い覚悟と愛情をもって一途に誠実に向き合うべきです。

”恋人”として「付き合う」ということは、それだけの”重い”行為なのです。

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軽い気持ちで恋愛するな

恋愛においては、「重い」が正義、「軽い」は悪です。

様々な異性と遊びたいのは自由です。

男女混合グループではしゃぐのも、個人の勝手です。

しかし、「恋人をつくる」「異性と付き合う」ということは、一人の異性を一途に愛するということ。

そもそも、恋愛とは重いものなのです。

恋愛は、軽い気持ちでするものではありません。

むしろ、軽い気持ちで恋愛をしてはいけません。

相手の”重い愛情”を受け入れないということは、相手の愛情を裏切ること。

軽い気持ちで恋愛をすると、恋人を傷つけることになります。

 

不特定多数の異性と遊び回りたいなら、遊べば良い。

誰かを深く愛したなら、一途に愛せば良い。

 

人生は自由です。

しかし、恋愛には「恋人に対する責任」が伴います。

 

なぜなら、恋愛は”二人で”するものだから。

ABOUT ME
目白のヨンマ(メジヨン)
目白のヨンマ(メジヨン)
恋愛がすべてのエネルギー源。学生時代には3年間の遠距離恋愛を経験する等、恋愛すると一途で長続きするタイプ。自身のやきもち焼きな傾向を活かし、恋に悩む人の心の叫びを代弁すべく、当メディア『チアロマ』を開設。