恋愛

メンヘラは悪いこと?重くならない心理的対処法

メンヘラは悪いこと?-対処法

メンヘラは悪いことじゃないということを、当記事では論理的に説明してみたいと思います。

最近になって気付いたのですが、どうやら私「目白のヨンマ(メジヨン)」(Twitter:@mejiro4ma)も俗に言う「メンヘラ」のようです。

しかし、恋に落ちたら悩むのが人間ではありませんか?

メンヘラは、悪いことのように思われがちですが、果たして本当にそうなのでしょうか?

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メンヘラの定義

そもそも、メンヘラとは何でしょうか?

わざわざ略語が作られて世の中に浸透するくらいですから、一定数存在するのですよね。

メンヘラの定義は、辞書によると…

「心に何かしらの問題を抱えている人」というような意味合いで用いられている通俗的な表現(インターネットスラング)。メンタルヘルス(精神衛生)を略して「メンヘル」と呼び、さらに英語の接尾辞 -er を加えて「メンヘルな人」という意味を加えた言い方と解釈される。

引用:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%A9

という訳なのですが。

一見すると、精神異常者とでも言うかのような説明で、悪いことのように書かれています。

もちろん、辞書を作った人は悪くないんですよ(笑)

世間一般にメンヘラ=「異常」「悪い」という認識があるのでしょう。

ただ、捉え方によっては「何かしらの問題」って、みんな抱えてるんじゃないの?ということで。

意外とみんな隠しているだけで、結構メンヘラの素質を持っている人は多いのではないかと思うのです。

メンヘラは悪いこと?

メンヘラは悪いことでしょうか?

いいえ、私はそうは思いません。

メンヘラとは、束縛が激しいとか、独占欲が強い等が根本にある人を言うのでしょう?

※当サイト『チアロマ』では、恋愛のトピックを取り上げていますので、友人関係や仕事関係ではなく、恋愛関係における「メンヘラ」について中心に取り上げていきます。

独り占めしたいという気持ちというのは、付き合っていれば普通のことだと思うのです。

「恋人」の意味から考える

好きという感情や、付き合う意味について深く考えたことはありますか?

なぜ、人は「付き合う」のでしょうか?

結婚とは違って、紙面上の正式な契約すら無く、ただ口頭で

「付き合ってください」

「はい、付き合いましょう」

だけの簡易的な約束。

それが「付き合う」とか「男女の交際」と呼ばれるものです。

では、何のために私たちは「付き合う」のか。

それは、「恋人として独占したいから」に他なりません。

ルックスが好みだったり、優しさに溢れた細やかな気づかいに惚れたり、才能を尊敬したり…

恋の始まりには多くのキッカケがありますが、付き合う理由はただ一つ「独占したいから」のはず。

直接的に「独占」とは考えていなくとも、相手のより多くの時間を自分に費やしてほしいと願っているはずです。

他の異性とデートしないでほしい、自分とだけ居て欲しい…と願って、付き合うのではないでしょうか。

ですから、付き合っている相手を束縛したい・独占したいと願う気持ちは全く異常ではありません。

束縛される側も悪い場合が多い

上記のとおり、付き合う理由の最たるものは「独占欲」です。

お互いに「私はあなたの恋人で、あなたは私の恋人です」という約束事に双方が同意している訳ですから、一定の束縛を許容している関係性であるはずです。

それにも関わらず、恋人を持ちながら、異性との出会いの場に出席しようとしたり、恋人の嫌がる異性を含めた集団で遊びに行こうとする人もいるのが現実。

他の異性とも遊びたいという人は、独占契約である「恋人」を作るべきではありません。

相手を一途に愛し大切にできないのであれば、付き合わずに異性の友だちとして関わり続けるべきだったでしょう。

こういった人種の多くは、「異性として見ていないから」「二人きりじゃなければいいじゃん」等と言い訳をします。

恋人が嫌がるのを理解しておきながら、決して行動を改めようとしません。

いくら口頭での約束に過ぎない関係性であろうとも、これでは、付き合う意味がありませんよね。

そこで、自分と付き合っているのにも関わらず、自由奔放に遊び回る恋人に不満を抱き、「○○しないで」「○○はイヤだ」と束縛してしまう。

ごく自然な心理で、ごく自然な流れです。

痛いほどよく分かります。

そもそも、恋人が誠実な態度で、真剣にお付き合いに臨んでくれていれば、束縛なんてしなくて済むのです。

恋愛において「メンヘラ」になってしまうのは、その相手・恋人にも責任があります。

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メンヘラ感の出ない対処法

メンヘラは悪いことではない。

「好きな人にかまってほしい、自分だけを見ていてほしい」と願うのは、とても愛情深い証拠で、素敵なことです。

「メンヘラ」という言葉を使わずに、束縛してしまうあなたを表現してみると…

「恋人が好きなのに、十分に構ってもらえず、相手の不誠実な行動に苦しめられた。結果、傷ついて悩み、構って欲しくて、自分だけを見ていてほしくて、束縛したくなってしまった」

だいたいこんな感じの心理ではないですか?

これが男性でも女性でも、健気で素直で、かわいいと思います。

あなた自身がメンヘラであることに悩んでいるのだとしたら、そのことに関してはあまり深く悩まなくて良いでしょう。

メンヘラは、気持ちの伝え方次第で「素直で可愛くて、この上なく愛おしい恋人」になれる可能性を秘めています。

伝え方ひとつでより愛される

やきもちは愛情から生まれるもので、本来は可愛いものです。

やきもちを焼かれた側は「ああ、自分のことが本当に好きなんだ」と愛されている実感を持てるので、カップルにとってとても良い機会にもなります。

ただし、やきもちを焼いたときに大事なのは「伝え方」

最初から怒りを込めて「ふざけんなよ、他の異性と関わるな!」とぶつけてしまっては、相手もさすがに可愛いとは感じられないでしょう。

あくまでも、可愛く伝えること。

そうは言っても、「いやいや。やっぱり『ふざけんな』と怒りが湧いてくるよ」という気持ちはとても良く理解できるので、なるべく冷静に考えるための手順を紹介したいと思います。

可愛く伝えるための思考法

メンヘラ的な伝え方にならず、可愛く相手に伝えるためには、「怒り」の感情よりも「悲しみ」「寂しさ」にフォーカスすることが重要です。

たしかに、恋人の不誠実で浮ついた行動を見ると、実に不快で、はらわたが煮えくりかえる思いですよね。

しかし、実はよく考えてみると、恋人の不誠実な行動が直接的に「怒り」という感情に繋がる訳ではないと思います。

怒りが生まれる前に、「寂しい」「悲しい」という思いがあるはずです。

「大好きだから、自分だけを見ていて欲しくて付き合っているのに、他の異性にもいい顔しているなんて、寂しい!悲しい!」

上記の文章を読むと、怒りよりも孤独感や哀愁が感じられ、なんだか可哀想な気持ちになりますよね。

当初はこんなに健気で素直で可愛かった感情が、自分の胸の中で深く深く考えるうちに爆発し、怒りが生まれるのではないかと。

そして「私を傷つけやがって…ふざけんな!」と相手にぶつけ…

結果、「めんどくさい」「重い」「メンヘラじゃん」と言われてしまう。

もちろん、大前提として、不誠実な行動をする恋人が悪いんです。

でも、その悲しみや怒りが生まれた原因は、あなたが恋人のことを愛しているからだったはず。

ですから、そのやきもちをキッカケに、円満により良い関係性を築けるのが最善ですよね?

怒りに任せて相手に思いをぶつけた場合、「○○するな」という命令形で伝える為、「強くて陰湿な束縛」になりがちです。

しかし、悲しみや寂しさから「○○されたら悲しいよ」「寂しかった。もっと私だけを見ていて欲しい」と懇願するような形で伝えると、同じ束縛でも「可愛い柔らかな束縛」になります。

上手な伝え方ができれば、伝えられた側も愛おしいと感じて自主的に不誠実な行動を控えるようになるケースもあります。

特に、あまのじゃくな性格の恋人の場合、この手法は効果絶大です。

恋人に不満を伝えるときは、「悲しい」「寂しい」の感情に焦点を当てて、優しく可愛く「お願い」すること。

伝え方ひとつで、相手の捉え方や今後の行動が変わります。

メンヘラは悪いことじゃない

何度も述べているように、メンヘラは全く悪いことではありません。

むしろ、心の底から相手を愛しており、本当の愛を知っている素敵な人です。

恋をしたら悩むのは当然のことで、なにも悪くないのです。

悩んでしまう自分を卑下せず、上手に恋人に伝えられるよう努力することが大切です。

誰しも、一途に深く愛してくれる人を大切にしたいと思うものです。

あなたの愛情が正しい形で相手に届いた時、きっとあなたは、相手にとって一生手放したくない大切な恋人になれるはずです。

健気で、自分の感情に対して素直なあなたが、この記事を通してより幸せになってくれたら嬉しく思います。

ABOUT ME
目白のヨンマ(メジヨン)
目白のヨンマ(メジヨン)
恋愛がすべてのエネルギー源。学生時代には3年間の遠距離恋愛を経験する等、恋愛すると一途で長続きするタイプ。自身のやきもち焼きな傾向を活かし、恋に悩む人の心の叫びを代弁すべく、当メディア『チアロマ』を開設。