恋愛

付き合うとは?定義は?何をする?大人の男女の恋愛

付き合うとは?定義-大人の男女の恋愛

「付き合う」とは何か。

「付き合う」という行為の定義とは?

大人になればなるほどに、恋愛というものがより身近なものになってきて、”付き合う”とは何かなんて考えることも減るものです。

しかし、ふとした瞬間に「これって付き合っている意味あるのかな?」「付き合いたいけど、恋人ができたらめんどくさいな…」等、”付き合う”という行為の必要性や意味について考える機会もあることでしょう。

当記事では、”付き合う”とは何なのか、その定義について考察していきます。

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“付き合う”とは?交際の定義

「”付き合う”とは何なのか」について定義しましょう。

付き合うことで何が変わるのか。

付き合うとは何をすることなのか。

そして、何のために付き合うのか。

一つずつ考察していきます。

「付き合う」ことで何が変わるのか

最も「”付き合う”とは何なのか」を定義する部分になると思います。

付き合う前と、付き合った後。

二人の関係性が変化しなくては”付き合う”という行為の意味がありません。

つまり、”付き合う”とは、何かしらの関係性の変化を伴う行為です。

「付き合っても今までと変わらずよろしくね」など言ってくる相手も居ますが、本来、それでは”付き合う”という行為が意味を成しません。

では、具体的には二人の関係性はどのように変化するのでしょうか。

互いの好意を認識し特別な存在として認める

”付き合う”とは、互いが何かしらの形で好意を寄せ、互いに「恋人」という名の特別な存在として認め合うことです。

つまり、互いが好き同士であることを承知した上で、「私たちは他の異性とは違う」という事実を確認し合うこと。

ただ”両想い”という事実を確認するのではなく、”他の異性とは違う”という点がポイントです。

つまり、”付き合う”とは「互いに特別扱いしましょう」という約束・契約なのです。

互いの関係性に”責任”が生じる

”付き合う”とは、二人の間に”責任”が生じることです。

それは、「互いに特別である」と認め合ったことに対する責任です。

簡単に「やっぱり他の異性と恋人になりたいです」などという軽率な発言・行動は許されません。

他の異性に好意を示すことに対しては、「浮気」という概念が生じます。

つまり、”付き合う”という行為は、恋人の特別扱い=「他の異性との交際を破棄する」という意味合いを含みます。

独占する権利を得る

上記の「責任が生じる」という項目と重複する部分がありますが、”付き合う”という行為には「相手を一定の範囲内で独占・束縛する権利」が含まれます。

付き合っていなくても、好きな人が他の異性と楽しげに関わっているのを見れば嫉妬するものです。

これが、”付き合う”という契約の上で「恋人同士」という関係性になれば、尚更のこと嫉妬心が燃え上がってしまうのは普通のことでしょう。

つまり、”付き合う”とは、「相手を独占したい」という気持ちが形になったものなのです。

そして、他の異性との”線引き”を要求するのも当然のこと。

互いが好きだと分かっていて、特別な存在として認め合っているのであれば、わざわざ相手にヤキモチを妬かせたり不安にさせるような行動は控えて然るべきでしょう。

付き合うとは何をすることなのか

”付き合う”とは、具体的に何をすることなのでしょうか。

上記の「”付き合う”ことで何が変わるのか」では、関係性という「形」の面から考察しましたが、ここでは「行動」の面から考察していきます。

定期的に会う

”付き合う”とは、定期的に会うこと。

友達と比較して大きな違いはないものの、確実に違う部分でしょう。

友達とは「予定が合うときに会う」という程度の付き合いですが、恋人の場合は「予定を合わせて会う」という深い関係です。

「互いに予定が合えば…」ではなく、優先的に予定を合わせるのが恋人と友人の差でしょう。

離れているとき互いの近況を連絡する

”付き合う”とは、離れているときにも互いの近況を連絡すること。

友達同士であれば、相手がどこで何をしていようと気になりませんし、誰と居ようと、何をしていようと互いの勝手です。

しかし、恋人となれば話は違います。

恋人であれば、離れているときも相手の行動が気になるもの。

他の異性と遊んでいないか、浮気していないか、つまり”付き合う”という約束・契約が破られていないか心配になるものです。

自分が見えない状況において、相手を100%信用することは大変難しいこと。

だからこそ、離れている時ほど相手を安心させるために連絡を取るのです。

セックスをする

”付き合う”とは恋愛関係になることであり、恋愛とは性欲の成すものです。

プラトニックな恋愛に憧れる人も居ますが、人間も動物である以上、恋愛にセックスが伴うのは紛れもない事実。

セックスを拒み続けた結果、相手が離れていってしまうのは当然です。

もちろん、普段から外出デートなしでセックスだけのために会っていると感じるのであれば話は別ですが、セックスを求められるのは愛されている証拠

また、”恋人”として独占している以上、相手はあなたとしかセックスをしないという約束ですから、あなたが拒み続ければ相手は一生セックスできない状況へと押し込められることになります。

相手を独占するからには、相手の性欲を満たす義務があるのです。

何のために付き合うのか

次に、「何のために付き合うのか」という点について考えてみましょう。

将来を約束するため

最近では様々な恋愛の形がありますが、やはり愛し合う二人は最終的に「二人の子孫を残すこと」が目的とすることが多いです。

そのための一つのステップとして”結婚”が挙げられます。

つまり、「一生添い遂げる」という覚悟をもって、永遠を誓う儀式。

多くの人にとって、恋愛は”永遠のパートナー”を見つけるための行為なのではないでしょうか。

恋人は、その”パートナー候補”として共に過ごす相手であるはず。

”付き合う”とは、「これからも一緒に居よう」という意思表示および約束なのです。

セックスのため

やはり恋愛は、性欲とは切っても切り離せません。

安定的にセックスする相手を確保するという意味でも、恋人関係は機能します。

実際には、「愛する相手と交わりたい」という愛情から成る性欲であり、「誰でも良いからとりあえずセックス相手を確保」という無機質な性欲ではありません。

しかし、異性を求める”性欲”が働いて恋愛をすることに違いありません。

誰かと生きるため

この世で、間違いなく繋がり続ける深い関係にある人物は「家族」です。

しかし、そのうち「親」は多くの場合、自分よりも早くこの世を去ります。

兄弟が居る場合もありますが、大人になればそれぞれの環境で忙しくなり、会う頻度が減ることもあるでしょう。

また、互いに「新しい家庭」を持つことも考えられます。

そんな中で、私たちは、毎日の楽しかったことや嬉しかったこと、悲しかったことや辛かったことを共有できる特定の存在を求めます。

つまり、「誰かと生きる」ことを望むのです。

一人では生きていけない”寂しさ”を感じるのも、「子孫を残すため」に人間に埋め込まれたものなのだとしたら、神秘的ではないでしょうか。

付き合うとは独占・安心の約束

”付き合う”とは、相手を一定の範囲で独占・束縛できる関係性であり、互いを安心させる義務を負う約束・契約のこと。

付き合うからには、相手を不安にさせる過剰な異性絡みを避け、安心させる行動を取る必要があります。

具体的には、

  • 他の異性と遊ばない
  • 他の異性と連絡を取らない
  • 離れているときはマメに連絡する
  • 恋人に対し優先的に接する
  • 恋人との時間を確保する

などの行動を心がけることが必要です。

”付き合う”とは何なのか、今一度深く考え直し、恋人に対する自身の行動を見直すキッカケとしてはいかがでしょうか。

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目白のヨンマ(メジヨン)
目白のヨンマ(メジヨン)
恋愛がすべてのエネルギー源。学生時代には3年間の遠距離恋愛を経験する等、恋愛すると一途で長続きするタイプ。自身のやきもち焼きな傾向を活かし、恋に悩む人の心の叫びを代弁すべく、当メディア『チアロマ』を開設。